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第5回 総会~認知症ケアと地域との共生~ご報告

第5回総会~認知症ケアと地域との共生~(2016年5月6日ウィンクあいち)の様子をご覧いただきます。(総会後の事例発表と基調講演について)

榎本事務局長より、会の進行とくまもん募金について。参加されたみなさまの温かいご協力ありがとうございました。

開会式 主催者 山本ゆかり会長(社会福祉法人さわらび会)の挨拶。

ご来賓の愛知県健康福祉部高齢福祉課課長 土屋さまより祝辞をいただきました。

顧問の田中亨先生(社会福祉法人恩師財団 愛知県同胞援護会)より、叱咤激励のお言葉を頂戴しました。

事例発表は、あじさい「ふじまつ」、グループホームプルミエールさなげ、グループホーム花*花、グループホーム円頓寺、グループホームメナージュかずえ、グループホームきらら、のみなさんが地域包括ケアの実現に向けての取り組みをわかりやす説明してくださいました。新しい土地に新しい事業所を開設し、施設内に設けた「地域交流スペース」を活用して、徐々に地域に溶け込んで行かれている事例など、とても興味深いものでした。

愛知県地域密着型サービス外部評価機関連絡協議会の岡田光正会長より、活動のご報告をいただきました。

基調講演は、遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター センター長)の「認知症ケアの最新トピックス」。久々に当協議会においでいただきましたが、あいかわらずのとどまることを知らない見事なトークで、あっという間の1時間。ちょいちょい飛び出す、ここだけ小話みたいなことが、なかなかの収穫です。(だからみなさん、会場に来られるとおトクですよ~!)

先生は、いつもグループホームの質の向上、協会の加入率強化を強く訴えてくださいます。未加入のホームさん、ぜひ協議会に加入して、グループホームの地位向上を目指しましょう!(先生、せっかくの男前が、画像が悪くてすみません。)

最後は、発表者のご尽力を讃え表彰式、そして閉会式後、無事終了いたしました。長丁場でしたが、参加者・関係者のみなさま、お疲れさまでした!来年もよろしくお願いいたします。

広報担当委員