HOME >  愛知GH協について >  認知症高齢者グループホームとは

認知症高齢者グループホームとは

認知症高齢者グループホームとは

認知症高齢者グループホームは、正確には、『認知症対応型共同生活介護事業所』と言います。
また、認知症であることから一般生活していく上で困難な方たちを、専門スタッフ等の支援を受けながら少人数で地域社会に溶け込みながら生活する場を提供する事業所を言います。

愛知県認知症グループホームの特徴

認知症高齢者グループホームは、介護付き有料老人ホームなどと違い、入居者が一方的にサービスを受けるのではなく、それぞれの認知症の度合いに応じて家事などを分担しながら共同生活することで、認知症の進行を抑える目的があります。
そのため、介護付き有料老人ホームなどと比べると、入居にかかる費用なども少なく済むという特徴を持っています。

ご入居の条件

  • 認知症と診断されている方
  • 要支援2または、要介護1~5の認定を受けられている方
  • 共同生活を送る上で支障のない方
  • 身元引受人を定めることが出来る方
  • 入居先の市町村の住民票をお持ちの方

ご入居までのご案内

  1. 入居先を探す
    地域の保険者、ケアマネジャー又は社会福祉協議会などを通じ入居先事業所情報を入手します。
  2. 空き室確認
    ケアマネジャーまたはご家族より、入居希望先に連絡を入れ、空き室を確認します。
  3. 入居条件の確認
    入所にあたっての条件を確認します。
    ※入所に際して認知症である診断書等が必要です。
  4. ご契約
    入居契約を行います。
    ※入居者の過去の生活歴や嗜好、趣味などの情報の提供にご協力願います。
  5. お引越し
    馴染の家具や衣類のお引越しを致します。
  6. ご入居
    ご入居していただきます。
    ※入居にあたって、不安な点がある場合には、ぜひ当協議会までお問い合わせください。

料金のご案内

個々の事業所ごとに個別の料金設定をしていますので、詳細については直接事業所の方にお尋ねください。
基本的に、利用者の要介護度によって変わりますが、1割の利用者負担となります。種々の加算、居室お家賃、水光熱費や管理費等が加算されます。また、別途保証金などが必要な場合もあります。
概算ですが1ヶ月に必要な金額は介護保険の利用者負担を含んで12万円程度から20万円程度の範囲であるとお考えください。ただし、入居者様の身体状態によっては概算予算を超える場合もあり得ます。
入居条件についても、ご希望の事業所へ必ずご確認ください。