平成30年度 東三河ブロック 第3回研修会のご報告です

東三河ブロック第3回研修会のご報告が届きました。

開催日:平成31年1月30日
場 所:豊橋市総合福祉センター あいトピア
時 間:14:00~15:40
講演会:『認知症は治らない?』
講 師:河野和彦先生(名古屋フォレストクリニック院長)

詳細につきましてはこちらをご覧ください。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

平成30年度 監事候補者の不信任投票結果(ご報告)

先に実施いたしました。「平成30年 一般社団法人愛知県認知症グループホーム連絡協議会 監事候補者の不信任投票」の結果、役員選出規定第15条③により、監事候補者が承認されましたことをご報告いたします。

投票の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

東三河ブロック「第3回文化展」のご報告です

東三河ブロックの文化展を、今年度は初めて新城地区にて11月12日(月)から16日(金)まで開催いたしました。
新聞社も2社取材に来られ、多くの方々に来場いただき連日盛況でした。
参加いただきました事業所の皆様、会場を提供くださいました静巌堂医院様、ご協力ありがとうございました。

文化展の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

東三河ブロック 作品展のご報告です

第3回 豊橋作品展が、平成30年度介護報酬改正における平成30年9月25日から28日まで豊橋市役所にて開催されました。
東三河ブロックのグループホームのご利用者の皆様の作品が展示されました。

作品展の様子はこちらをごらんください。

三河支部 第2回合同研修会

10月29日、岡崎商工会議所にて、三河支部 第2回合同研修会が開催されました。講師は榊原宏昌氏(天晴れ介護サービス総合研究所 代表)で、「介護現場をよくするモチベーションアッのプ具体策」と題してお話しいただきました。先生は大学卒業後、15年間さまざまな介護サービスで現場経験を積まれたのち、「介護現場をよくする研究・活動」を目的として独立され、精力的に執筆、研修講師、コンサルティング活動等を行っていらっしゃいます。そのお話ぶりは優しくわかりやすく、具体的に今からすぐ実行できる、元気になるノウハウをぎっしりと内容に詰め込んでくださいました。そして、多くの介護職員が持っている「大変だけど楽しい仕事」という意識を、チームで形のある明るいものに変え、もっと誇りを持ってほんとうの喜びを感じながら仕事のできる術を教えてくださるのでした。介護職のイメージアップ・モチベーションアップのために、熱意をもっておられるのを感じました。

 

名古屋支部 第1回研修会のご報告

10月25日、ウィンクあいちにて、名古屋支部第1回研修会を開催しました。先生グループホーム協議会ではおなじみの大嶋光子氏(椙山女学園大学看護学部講師)による「認知症と精神疾患の関係」と題したお話でした。調査されたデータは、精神疾患を有する総患者数や入院患者数をさまざまな角度から分析され、アルツハイマー型認知症で精神科を受診している患者数の増加や、長年精神疾患を患いながら高齢化によりアルツハイマー型認知症を併発する患者の増加等を示すものでありました。そこで、通院終了後や退院後の居場所としてグループホームが受け入れをするケースも増えているのが現実とのこと。そこで、病院勤務で豊富なご経験をお持ちの先生が、患者の精神科の入院生活を事細かに説明してくださり、どのような配慮のもと受け入れをしていくとスムーズに運ぶか、また受け入れ側が無理をしないようにするポイント等、たくさん教えていただきました。大嶋先生のお話は、いつも具体的で説得力があり、思いやりに溢れています。一軒でも、受け入れ能力のあるホームが増えていくことが大切ですね。

 

尾張支部 第2回合同研修会のご報告

10月16日、特別養護老人ホーム春緑苑(春日井市)にて、尾張支部第2回合同研修会を開催しました。講師は、グルーホーム協議会ではおなじみになりました吉田繁敬氏(アイ・プラス株式会社代表/心理カウンセラー)で、「グループホームと地域交流の在り方」と題してお話いただきました。地域交流においても、慣れない相手と自分をよく知り、ソーシャルスタイル理論を活用して、第1印象で損しないためのアプローチをする方法を学びました。どんな場面でも、知っていれば相手に対する心の持ち方が変わってくる、ちょっと余裕の持てる自分になれる、そんなツールです。学んだ人はみんな「なるほど~」と頷かれていました。

三河支部第1回合同研修会のご報告

平成30年度三河支部第1回合同研修会が6月25日に岡崎商工会議所にて開催されました。森上正規氏による「心のマネジメント」です。

先生のお話は、心根のやさしい、そして人を押しのけることの不得意で控え目な介護職のみなさんが、どうやったら少し勇気をもって人との心のキャッチボールがうまくできるのか、というところから入っていかれたような気がします。

自己紹介や相手の話を聴きだすときも、もう1歩踏み込んで、豊かな内容にするためのポイントを教わり、心から相手の話に耳を傾けることの大切さを教えられました。

山本五十六の名言どおり人を動かすことは難しい・・・ゆえに、相手が変わるのを待つのではなく自分が変わることで周囲から認められる、のだそうです。

 

決してテクニックだけ教えてくださる内容ではないのですが、やはり人の心に入り込み、自分が成しえたことを実感し、人から認められることで自分の存在意義と喜びを確信することができる、その為にはたくさんのコツがあることを先生は教えてくださいました。そして、やはりすべてに共通するのは「愛」だそうです!!

参加者同士のワークショップで、最初は堅かったみなさんの表情がどんどん柔らかくなり、心が通い合っていく過程が見て取れました。

竹尾葉子支部長はじめ三河支部のみなさま、いつもすてきな企画をしてくれます。

次回も乞うご期待!

広報担当

 

 

平成30年度総会・事例発表・講演報告

5月9日に開催されました平成30年度総会後の事例発表・講演の様子をご覧いただきます。今回も会場はほぼ満員でみなさん熱心なご様子でした。

 

司会は名古屋ブロック長の鬼頭恵津子氏(グループホームはるた)。

 

事例発表1、丸八グループホーム日吉 「共用型デイサービスの現状と認知症カフェの取り組み」

 

事例発表2、グループホーム第二大和の里 「のんびり、ゆったり、私らしく~趣味を活かして、つながりを広める~」

 

事例発表3、グループホームメナージュかずえ 「ここで長生きしたい~やりたい思いから地域と共に育んだ料理クラブ~」

 

事例発表4、JA愛知厚生連あつみの郷グループホーム 「私の3つの大切なもの~Tさんの大切なものへの想いを形にするまでの取り組み~」

 

事例発表5、グループホームプルミエールさなげ 「初めての体験を馴染みの活動に~地域と共に育む❝楽しみ事❞への支援について考える~」

 

事例発表6、グループホームサマリヤの家 「私たちは繋がっている~東三河ブロックの歩み~」

どのホームも、お年寄りの想い・得意なこと・個性を大切に、地域の方やホーム同士が繋がってお年寄りを支えている姿が見られました。最後は各ホームの表彰式。

愛知県地域密着型サービス外部評価機関連絡協議会の岡田光正会長による総括。

 

特別講演 国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長の遠藤英俊先生の「認知症と地域包括ケア~認知症ケアの最新トピックス~」

毎度楽しみな「ここだけの話」がオフレコで聴けます。今回もたいへん興味深かったです!ありがとうございました!!

 

広報担当